Q1.仕事において感動したことを教えてください
以前、老夫婦の終の住処としての建替えをお請けさせて頂いた際、商談中、おじいさんは非常に不愛想で反応が薄く『ひやかしで見に行っただけだから、来なくていい』と言われていましたがあきらめずに通っていると、帰りにおばあちゃんに「あんな感じだけど市川さんのこと気に入ってていつも来るの楽しみにしてるよ、帰った後も楽しそうに家の話してるから頑張ってね」と言われた時はホントにうれしかったです。お引き渡しの際、『最後までわしの相手してくれたのお前だけやった。ありがとうな』と言われ泣きそうになり住宅営業って、いい仕事だな~と思いました。
Q2.趣味・好きなものは何ですか?
20代に始めたルアーフィッシングと40代半ばに始めたゴルフが今後の人生の趣味です。
Q3.家づくりに対する思いを語ってください
お施主様の人生の大きな節目、最大のお買い物をお手伝いさせて頂くことは喜びではありますが、大きな責任が伴い、緊張の連続です。しかし、お引き渡しの際の達成感はひとしおです。昔、尊敬する工務の方が棟上げの際、大工さん、業者の方々に対し『〇〇様はこの家の為にこれから35年毎月住宅ローン払っていきます。それほど大きな買い物を私たちを信じて預けて頂きました。その事を念頭に置き、〇〇様の事を想い、施工にあたって下さい。』という挨拶をされて感動しました。当たり前の事とは思いますが日々の業務の中で忘れがち、御座なりになりになりがちなお施主様の私達に対する期待、信頼に応えられるよう、それ以上の感動を与えられるよう細心の注意を払い、その後の契約においても先輩工務の話を常に思いだし対応するように、お引き渡しの際、『ありがとう』と言ってもらえるように頑張っております。